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DATE:
2009/02/28(土) 05:50
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NY原油先物は4日ぶりの反落となった。米第4四半期GDPが大幅な下方改定となったことをうけて、景気減速の加速が原油需要を減退させるとの見方が広がった。今週続いた上昇に対するポジション調整も加わった。一時42.50台まで急落したが、米株の下げ渋りやシカゴPMIの改善などで下げ幅を縮小して引けた。
DATE:
2009/02/24(火) 16:02
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未分類
原油は0.9%安。米株先物が堅調な動きを見せる中、本日の原油はマイナス圏での取引が続いている。きのうの通常取引では41.50レベルまで持ち直す動きから始まったが、米株が下押す展開となり原油も反落し38.44ドルと約4%の大幅安で引けた。
イラク高官は24日、「OPECが考える原油の適正水準は70-80ドル」との見解を示した。この水準については他のOPEC関係者も同様の言及をしており、特に新味はない。来月15日のOPEC総会に近づくにつれ、関係者のコメントにがぜん注目が集まってくる。
DATE:
2009/02/19(木) 16:20
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原油は上値重い展開。週初にプレジデンツデーで休場が入った為、本日に延期された米週間石油在庫統計で、原油在庫が大幅に積み上がっているとの警戒感も出ているようだ。ラミレス・ベネズエラ・エネルギー石油相が原油在庫が高い水準にあることを理由にOPECの追加減産に動意するとの見解を示していた。
DATE:
2009/02/16(月) 16:35
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週明けの原油相場は米株先物が小安く推移する中、37ドル台で小動きとなっている。
先週末の通常取引では34ドル台から37ドル台へと反発、10%を超える急騰となった。ただ、水準は依然低く、OPECの追加減産観測は根強い。イランのハティビOPEC理事は40ドル以下の水準だと追加減産の可能性が高まるとの見方を示していた。
DATE:
2009/02/13(金) 16:50
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原油は堅調な推移。きのうの通常取引では5%の大幅安で1月下旬以来の34ドル割れとなったことで、割安感からの買いがあるようだ。また、米政府による住宅ローン返済が困難な債務者に補助金を支払う政策を検討しているとの報を受け期待感が高まっている。
OPECサイドは3月の総会での追加減産を示唆している。米石油調査会社によるとOPECの2月の原油出荷は減産を背景として3.5%減少する見通しで、1ヶ月単位での減少幅としては過去5年間で最大となったもようで、OPECの減産スタンスが改めて示された。