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DATE:
2009/02/11(水) 16:50
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原油は1.5%高の38ドル台で推移。きのうの通常取引では5%の大幅安となったことで、きょうはリバランスの動きが出ているようだ。
きのうの通常取引では米金融安定化策の発表を契機に売りが強まり、最終的には5%安の37ドルで取引を終えた。この水準は1月20日以来となる。市場は安定化策に対し懐疑的なスタンスのようだ。
DATE:
2009/02/09(月) 16:59
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未分類
原油は米株が軟調の中、40ドル台で小動き。先週の米雇用統計の歴史的な悪化を受けて需要後退懸念が強まったが、
今週は40ドルを意識した取引で始まっている。
AFP通信によるとイラク石油当局者の話として、OPECが3月の総会で追加減産を発表する見込みであると報じた。シャハリスタニ・イラク石油相は、70ドルを下回るべきではないとの見解を示している。前月からOPEC幹部は70-100ドルを適正水準とする発言を繰り返しており、OPECサイドのコンセンサスとなっているようだ。
DATE:
2009/02/06(金) 16:25
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原油は40ドル台で推移。東京タイムから40.50ドル-41.00ドルの狭いレンジ内での取引が続いている。米株先物は方向感に欠ける展開で、現在は前日終値水準で取引されている。
きのう発表された米新規失業保険申請件数は26年ぶりの高水準となった。これを受け、さらなる需要減も考えられ、下値リスクを指摘する声もある。ただ、1月後半から40.00ドルを意識する展開となっており、同水準を割り込むと買いが入って下値が固まったとの見方もあるようだ。
DATE:
2009/02/03(火) 16:25
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未分類
3日の原油は堅調な推移。きのうの通常取引では、スト終結を受けた製品への売りから、終盤に値を崩し3%超の大幅安で取引を終えた。ただ、時間外取引では底堅い動き。OPECの1月の原油生産が前月比3.5%減少したとの報道もある。
加盟国の中ではサウジアラビアの生産量が6年ぶりの低水準になったとの指摘もある。また、最近の値動きについて、ベネズエラ財務相は「減産効果が出てきている」との見解を示した。ただ、OPECが考える適正水準は60-80ドルとされる中、一段の減産の可能性もありそうだ。
DATE:
2009/01/31(土) 05:44
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30日のNY原油先物相場は小幅高。OPECのパドリ事務局長が必要なら3月の会合で追加減産を行うと述べたことから、NY時間は買い優勢で始まった。ただ、株価が下落したことで、朝方の上げ幅を縮小、往って来いの動きとなり、前日と同水準で通常取引を終えている。
金は堅調な動き。きのう900ドルを再度回復してきたことで、買い意欲が強い。世界経済に対する警戒感も強く、安全資産志向から金に資金が入ってきているようだ。